FSC®森林認証の森林・木材を活かす
岩手県岩泉町は森林率9割超の本州一広い町です。
町の人口はピーク時の半分以下。林業・木材加工に携わる人も少なくなっています。
それでも、山と共にある暮らし/文化が残っています。
そして、日本では僅かな面積しかないFSC森林認証の森林があります。
持続可能性が問われる今日、受け継いだ資産を活かし、現在(いま)を生きる人と共に、
地域に、日本に、世界に、そして後世に、岩泉の森林(もり)の恵みを届けます。
岩泉町産の木材を必要な量だけお届けします
岩泉町内で伐採された原木を仕入れ、地域の製材所で板に加工しています。
広葉樹はFSC認証材を中心に、直径30cm前後の小径木を活用しているため、薄い板が中心です。赤松や唐松などの針葉樹も取り扱っています。
大量生産ではなく、その年に採れた木材を使い、ご注文に合わせて製材します。樹種や寸法など、お気軽にお問い合わせください。
木工を通して、岩泉の森の多様性を学びます
岩泉町産の一枚板を使い、棚や飾り椅子を作る木工体験を行っています。
クリ、ナラ、クルミ、ホオなど、多様な広葉樹から、一人ひとり異なる樹種や木目の板を使用します。木に触れ、違いを比べながら、森の多様性を体験できます。
使用する木材や岩泉の森林について学ぶ出前授業も行っています。内容や日程はご相談ください。
岩泉の木を、暮らしの中へ
岩泉町産の木材を使い、コースターや名札、箸など、日常で使える木製品を製作しています。
木の色や木目、手触りは、樹種や一つひとつの製品によって異なります。木が持つ自然な個性を、身近な道具としてお楽しみください。
この他、岩泉の木を活かす仲間たちの作品を取扱っています。詳しくは「ONLINE SHOP」をご覧下さい。
Associates ~岩泉の木を活かす仲間たち~
・地域おこし協力隊として移住した山梨県出身の塚越甲斐氏が立ち上げたブランド
・スノーボードの原型「雪板」、サーフボードの原型「アライア」、市販品にはないロングサイズのスケートボードを岩泉町産広葉樹でハンドメイド製作する。
・木は「適材適所」の言葉通り特性を利用して様々な道具等がつくられ、永く大切に扱うことができたため付喪神(九十九神)が宿ると言われたそう。扱いが難しい多種多様な広葉樹を確かな形にして永く活かす願いを込める。冬には雪板体験会を開催し、自然の遊びの楽しさを伝える。遊びを通じて、楽しみながら森林・木材、山・海、自然全体への興味をもつきっかけをつくっている。
【会社概要】
商 号:株式会社 岩泉フォレストマーケティング
資本金:1,000,000円
代表者:代表取締役 田鎖昇
設 立:2017年7月4日
所在地:〒027-0507 岩手県下閉伊郡岩泉町二升石字中田35
連絡先:0194-32-3395
社員数:1名
FSC森林認証 License Code:FSC-C144442 (2018年11月取得)